
いろいろな節約術がありますが、主な節約術のいくつかをご紹介します。
トイレの「大」「小」を使い分けましょう。
使い分けるだけで、一回あたりの水の量を6リットル以上節約出来ます。
一日何度も使うトイレですから少しづつ使い分けるだけでかなりの水を節水出来ます。
給湯器の温度設定は、お風呂・食器洗い等でこまめに設定温度を変えるようにしましょう。
1分間の給湯の場合、30度で約1.3円程度、40度で2.2円程度とかなりの差が出てきます。
年間で換算すると一日20分使ったとして約6,500円の節約にもなります
電気製品は、コンセントからぬくようにしましょう。
テレビやコンポなどは、主電源を落としても電気を消費しているのです。
待機消費電力は月々の電気代の約10%近くも消費しています。
一般電話や携帯電話のどちらにも言えることなのですが、現在の契約プランは本当に最適なものか確認しましょう。
夜時間帯や週末などが安くなる割引サービスなど本当に利用すると得するサービスが盛りだくさんです。
高い時間帯は出来る限りさけるこれだけでだいぶ変わってきます。